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NHK放送中『アンという名の少女』なぜ打ち切りに?シーズン4の可能性を徹底調査!

アンという名の少女
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この記事を読むとわかること
  • なぜ打ち切りになったのか?
  • シーズン4制作の嘆願運動について
  • Netflixで打ち切り後に復活したドラマ『センス8』
  • 最終話の気になるポイント
  • アンの『その後の物語』を知るには?

NetflixとCBCが共同製作したドラマ『アンという名の少女』は、NHKでも放映されている話題の作品ですね。

本作はシーズン3の10話まで製作され、そのまま打ち切られてしまっています。

ですが、実はNetflixはこれまで打ち切りになってしまった作品をいくつも復活させてきているのです。

この記事では『アンという名の少女』が打ち切りになった理由と、ドラマ再開の可能性についてお伝えしていきます。

併せて、シーズン3以降のアンの物語を知ることのできる原作もご紹介していきますね。

Netflixではすでにシーズン3の最終話まで配信されています。

NHK【総合】毎週日曜日、23時00分〜
2021年11月28日よりシーズン3がいよいよスタートしました!
ステレオ2か国語/字幕放送有り(主:日本語吹き替え 副:英語)

この記事は『アンという名の少女』を観たことがある人向けに書かれています。
まだ観たことないよ! という方は以下の記事から読んでみてくださいね。

今週のおすすめ映画はもうチェックしましたか? 》》チェックする

10代の頃、夏休みに徹夜(てつや)で『赤毛のアン』シリーズを読みました。
特にアンとギルバートのロマンスに夢中だったのを覚えています。
『アン』は何度も映像化された作品ですが、その中でも『アンという名の少女』が1番好きです。
キャストや衣装、舞台は原作に忠実で、ストーリーには現代風のアレンジがしっかり加えられていて、見応えたっぷりでした。
でもギルバートが他の女の子とデートしたときはちょっと泣きました!

Hello!
目次

打ち切りの理由は?

海外ドラマが打ち切りになる主な理由には予算不足、視聴率低迷、主要キャストの降板などが挙げられますが明確な理由が発表されないこともめずらしくありません。

『アンという名の少女』も打ち切りの理由は公式発表されていません。

そのため制作総指揮を務めたモイラ・ウォリー=ベケットやCBCの社長キャサリン・テイトの発言から考察していきます。

CBC

カナダ放送協会、公共の放送局です。Netflixと共同で『アンという名の少女』を製作しました。

『白い世界』と多様性

CBCニュースではドラマの打ち切りを発表する記事に本作の制作総指揮を務めたモイラ・ウォリー=ベケットのコメントを載せているので以下に引用します(記事:2019年11月25日)。

“It’s always been a concern to me that L.M. Montgomery’s world of Avonlea is such a white world when in fact it doesn’t really accurately reflect the diversity that Canada was and is,” Walley-Beckett, a three-time Emmy Award winner whose other credits include Breaking Bad, said in a September 2019 interview.

“So my master plan from the beginning when I first conceived this series was to find a way to genuinely and legitimately reflect the diversity of the nation.”

At the Canadian Screen Awards in April, Anne with an E won seven trophies, including best drama series and an acting nod for McNulty.

“There’s no sense in reinventing a classic novel if you’re not going to make it relevant for today’s audience,” de Pencier said in an interview in February.

“So it was really important for us to find themes that matter for Canadians.”

出典:CBC NEWS Nov 25, 2019
モイラ・ウォリー=ベケットのコメント要約

モンゴメリーの世界はカナダの多様性を正確に反映できていない。このプラン(『Anne of Green Gables(緑の切妻屋根のアン)』のドラマ制作)を思いついた時からの私の最も重要な課題は、カナダの多様性を正確に表現する方法を見つけることだった。現代の人々にとって共感できるドラマにならないのであれば、古典作品を再発見する意味はない。

意訳もあるため必ずしも正確ではありません。原文を上記に引用しているので、そちらをご確認ください

モイラはドラマを、現代を生きる人にとっても新しい気づきや驚きのある作品にしたいと考えていたようですね。

L.M.モンゴメリーによる原作『Anne of Green Gables(緑の切妻屋根のアン)』が最初に出版されたのは1908年、もう100年以上も前になります。
そのためモンゴメリーの価値観は当時の多くの人々と同じように「白人中心」で、小説も『白い世界』(主要な人物が白人だけで占められており、白人中心の価値観でストーリーが展開される世界)となっています。

モンゴメリが生きていた当時から、カナダには多様な人種が暮らしていました。カクウェットとその家族のような先住民族(インディアン)もです。

カクウェットが入れられた寄宿学校も実在しており、多くのインディアンの子どもたちが劣悪な環境に置かれ、家族の元へ帰されることなく行方不明になった子も。そして寄宿学校跡地からは子どもの遺骨が複数見つかっています。

寄宿学校

1863〜1998年まで、先住民族(インディアン)の子どもたちを強制的に寄宿学校へ入れ、“カナダ人“として同化できるよう教育を施していました。

『アンという名の少女』にはインディアンの少女カクウェットとその家族が登場し、アンとカクウェットの間には友情が生まれます。

カクウェットは「学校に通って勉強ができる」と思い寄宿学校へ入りますが、それは想像とはかけ離れた場所だったのです。そして彼女の置かれた状況が解決されることはないまま、最終話を迎えてしまいました。

ドラマ『アンという名の少女』が多くの人から愛されている理由の一つは、アンの現代的な価値観と、それを貫き通す勇敢さゆえです。

ですが1世紀前の白人によって書かれた古典作品と、現代になってようやく見直されてきたばかりのセンシティブな問題である「先住民族の迫害された歴史」合わせて描くのは非常に難しいことだったのではないでしょうか。

モイラ・ウォリー=ベケット

『アンという名の少女』ではショーランナー(=制作総指揮)を務め、大ヒット・ドラマ『ブレイキング・バッド』では脚本家を務めた女性です。

文化帝国主義

打ち切りが発表される1ヶ月前(2019年10月)にCBCの社長キャサリン・テイトが次のように発言していたと明らかになっています。

「長い目で見るとカナダ産業の害になるだろうNetflixとの共同制作は中止にする」

そしてNetflixを「文化帝国主義」と非難しています。

文化帝国主義

Aの国の文化や言語を、Bの国に植えつけて発展させること。
ここから連想されるのはカクウェットのエピソードです。カクウェットも寄宿学校で先住民族としてのアイデンティティーを奪われ、英語を話すことを強制されていましたね。

アメリカの企業であるNetflixが、カナダで影響力を持ち過ぎることに懸念があったようですね。

また、2020年頃からスペインやベトナムなど、各国でNetflixに関する課税の見直しが進んでいます。Netflixが世界経済にもたらす影響はあまりにも大きく、キャサリン・テイト社長の発言の裏にもこのような懸念(けねん)があったのかもしれません。

打ち切りの理由は発表されていないので推測するしかありませんが、NetflixとCBCの意見の相違、そして先住民族であるカクウェットを本作で描くことに複雑な課題があったのかもしれませんね。

シーズン4制作の可能性は?

『アンという名の少女』は2019年に最終話を放送して打ち切りが発表されていますが、今も復活の可能性を信じるファンたちによってシーズン4制作の嘆願は続いています。

そしてNetflixは今までもファンの声に答え、打ち切りになった作品の更新を引き受けてきました。

シーズン4制作の嘆願運動

世界中の150万人以上から『アンという名の少女』のシーズン4 を求める署名が集まっています。》》Change.org

ファンの中には著名人も多く、俳優のライアン・レイノルズもNetflixに対してシーズンを更新するよう呼びかけました。

ライアン・レイノルズ

カナダの俳優、映画プロデューサー、起業家。ハリウッドで実写化されたポケモン映画『名探偵ピカチュウ』ではピカチュウの声を務めています。

2021年11月現在、U-NEXTで配信中です。》》

さらに熱狂的なファンたちは「アンを救おうキャンペーン」でNYタイムズ・スクエアのど真ん中に広告を出し、世界中に呼びかけたのです。

高速道路の看板をはじめ、カナダ中の看板という看板を買い漁って広告を出しているファンも。

SNSでは「#SaveAnneWithAnE」というハッシュタグでドラマ続行を望む声が投稿されました。

Change.org(チェンジ・ドット・オーグ)

あらゆるキャンペーン活動のオンライン署名収集とその届け出をしている会社です。
『アンという名の少女』の嘆願運動でも世界中にいるファンたちの声を一つに集めるため 》》Change.orgを利用しています。

署名はこちらからできます。

Netflixで本当に復活した作品『センス8』

Netflixのオリジナルドラマの中には打ち切りにされた後、復活した作品が実際にあります。

『センス8』という作品です。この作品はシーズン2で打ち切りになりました。

納得のいかないファンたちから復活を望む声がたくさん届けられ、「#RenewSense8」「#BringBackSense8」といったハッシュタグが広まり、『アンという名の少女』と同じくChange.orgで署名活動も行われました。

シーズン更新を求めるメッセージが殺到したことで『センス8』の公式Facebookアカウントが「作品を更新することはできない」と声明を出さざるを得ないほどでした。

それでもファンは嘆願を続け、さまざまなメディアにシーズンの更新が呼びかけました。

そして、追加の最終話制作が発表されるに至ったのです。

シーズン更新ではなく2時間のフィナーレ・エピソードという形でしたが、『センス8』は多くのファンにとって納得のいくエンディングを迎えることができました。

センス8

アンジェリカという女性が自らの命を絶ったことをきっかけに、世界中にいる8人の男女が精神的に繋がります。
彼らは互いに知識や技術を共有する感応者(クラスター)となって、強大な組織バイオロジック・プリザベーション・オーガニゼーションと対立していくことになったのです。
(2021年11月現在、Netflixで見放題配信中)

他にもNetflixは他局で打ち切りになった作品を引き受け、続編を制作しています。

例えば現在Netflixオリジナル・ドラマとして配信されている『LUCIFER』はシーズン1からシーズン3までワーナー・ブラザーズ・テレビジョンが制作、FOXが放送していました。

しかし視聴率が落ち込んでしまい、打ち切りに。

LUCIFER/ルシファー

「地獄の王」だったルシファーは人間を罰することに飽き飽きし、人間たちの中で生活することに。
彼は、ロサンゼルスを舞台に刑事クロエと力を合わせてさまざまな事件を解決していきます。
(2021年11月現在、Netflixで見放題配信中)

この『LUCIFER』にも熱狂的なファンたちがいました。そのファンたちによる「#SaveLUCIFER」「#RenewLUCIFER」「#PickUpLUCIFER」の声に応える形でNetflixは『LUCIFER』のシーズン4を配信すると発表し、結果的にはシーズン6まで続く大人気作品へと育ったのです。

さらにNBCのドラマ『MANIFEST/マニフェスト−828便の謎−』も2021年6月にシーズン3が放送されてすぐに打ち切りが発表されました。

MANIFEST/マニフェスト−828便の謎−

ジャマイカ発ニューヨーク行きの飛行機は乱気流にのみこまれながらも無事に着陸。
けれどそこは5年後の世界でした。
飛行機に乗っていた人々は死んだと思われており、地上に残された家族や恋人は乗客たちのいない生活になじみはじめた頃でもあったのです……。
乗客の1人だった主人公ミカエラの恋人も、ミカエラの親友と結婚していました。
さらに乗客たちはニューヨークに戻ってから不思議な声に導かれるようになり、ミカエラと彼女の家族は謎の解明に挑んでいくことになります。

2021年11月現在、日本ではU-NEXTがシーズン2まで独占配信しています。》》

こちらにも非常に熱狂的なファンが多く、「#SaveManifest」のハッシュタグで嘆願運動が行われ、Netflixはシーズン4の制作、配信を引き受けると発表。全20話の制作が予定されています。

ハッシュタグ

SNSで「#」の記号を文頭に入れたキーワードのことです。こちらはSNS上のタグになり、同じキーワードで投稿したものはそのタグを検索した際タイムラインに並べられていきます。

『アンという名の少女』のハッシュタグは「#SaveAnneWithAnE」です。

TwitterやInstagram内の検索窓にこのタグを入れると、シーズン4を望む人たちの声を読むこともできます。

ハッシュタグ機能を使うことで、世界中に散らばる互いを知らないファンたちでも力を合わせることができるのです。

重要なのはファンの声が止まないこと

2021年11月現在、ファンたちの活動は続いていますがNetflixからもCBCからもシーズン更新の発表はありません。

ですがNetflixの功績を見てみると希望は充分にあります。

重要なのはファンの声が続くことです。『センス8』も一度は公式から「シーズンを更新することはできない」と発表されたにも関わらず、ファンたちが署名活動やSNSで呼びかけ、公式への嘆願運動を続けた結果、フィナーレ・エピソードが制作されましたよね。

どんな事情があってもファンが本当に望むのであれば、Netflixはシーズン更新に向けて力を尽くしてくれるはずです。

一人一人の声がドラマ再開へ繋がる可能性を充分に持っています。

シーズン4嘆願運動

SNSで使えるハッシュタグ「#SaveAnneWithAnE」
署名活動 》》Change.org

最終話、気になるポイントを整理 ※ネタバレ

アンの『その後の物語』の前に、シーズン3がどんな終わり方をしたのか振り返ってみましょう。

最終話をまだ観ていないという方は次の章へ飛んでくださいね。

2021年11月現在、NHKではまだ放送前の情報です。ネタバレにご注意ください。


最終話、ダイアナに背中を押されたギルバートはアンの元へ走ります。一方アンは、ウィニフレッドからギルバートと別れたことを聞きます。

アンとギルバートはようやく思いを伝え合うことができました。

さらにアンと仲間たちは大学に合格し、アンの物語だけを見ればハッピーエンドです。

けれど……ミクマク族の女の子カクウェットは捕らえられたままになってしまったのです。

寄宿学校に連れ戻されたカクウェットを助けに行った彼女の両親とアン、マシューでしたが、カクウェットには会わせてももらえず追い返される結果に。アンとマシューはアヴォンリーに帰るしかありませんでした。

カクウェットの両親は寄宿学校の近くにキャンプしてカクウェットを助けるチャンスを待つことにします。

……カクウェットの物語はここで終わりとなってしまいました。さすがにちょっと、ひどい終わり方ですよね……。

他に気になるのはギルバートの友人バッシュと、アンの恩師ステイシー先生のロマンスですね。2人は互いに惹かれ合っていましたが、シーズン4に続く……といった形でした。

ダイアナとジェリーもあっさり別れてしまい、それきりです。ダイアナとの関係を通してジェリーが成長する様子や、進学したダイアナと数年後に再会するジェリー……そんな場面も見たかったです。

ダイアナも、彼女がどんな女性に成長するのか気になります。ピアノの道に進むのか、他の道へ進むのか……。いずれにしても、「自分の望む道」を見つけて切り開いていくダイアナの物語を観たかったです。

最終話の後味自体はそれほど悪くはありませんでしたが、掘り下げてみると、実は重要な部分がいくつも中途半端なままに終わってしまっていました。

アンの『その後の物語』を読もう

原作『赤毛のアン(Anne of Green Gables)』には続編があります。

全巻邦訳されているので、教師になったアンや大学生になったアン、さらにはアンが結婚して子どもを産む物語まで読むことができます!

1作目『赤毛のアン』で大切な人を失ってしまったアンは、2作目『アンの青春』でアヴォンリーに残って教師になることに。村の改善委員会を引き受けたりと精力的に活動します。そして働きながら学費を貯めたアンは3作目『アンの愛情』でついに大学進学を果たします。

原作1作目『赤毛のアン』ではある重要な人物が亡くなりますが、ドラマでは生存しています。

アンをひどく怒らせてしまって5年もの間無視され続けていたギルバートですが、ずっと心にアンへの恋心を秘めていました。

ドラマではそれほど長引かずに仲直りしていたのですが、原作では5年も続きました。

共に大学で学ぶ『アンの愛情』では、ギルバートの思いがついに実るのかどうかが見どころです。

ようやく和解した後もアンはギルバートのことを100%友人としか思っていなかったので、読者はギルバートが心配でページを捲る手が止まらなかったはずです。
ちなみにギルバートは黒髪の長身、モテモテのハンサムで、勉強もできて人望も厚い男性に成長を遂げます。

原作のアンとギルバートのロマンスは、ドラマと違いとてもゆっくり進みました。2人の思いが通じ合った時のエピソードもドラマとはまったく違います。

ドラマの方も原作にないキャラクターやエピソードをたくさん追加していましたが、もしシーズン4やシーズン5が制作されていれば、当然原作の流れもきちんと取り入れていたはずです。
なので、シーズン4のネタバレを覗くような気持ちで楽しめるかもしれませんね。

「ドラマの続き」とは言い切れませんが、もう一つの物語、もう1人のアンに出会えます。

「原作をまだ読んだことがない」という方は、ぜひ読んでみることをおすすめします。

こちらの11巻、12巻にあたる『アンの想い出の日々』が刊行されたのは2009年です。

作者は1942年に亡くなっているので、作者の死後50年以上が経ってからの新作刊行ということになります。

モンゴメリが死の直前に書き上げたもので、2009年になってようやく完全版が出版されるに至りました。

なんだかちょっと、ロマンチックな展開ですよね。

1908年の発表以来、世代を超えて読み継がれ、愛されてきた『赤毛のアン』。実は、モンゴメリの死の当日に何者かによって出版社に持ち込まれたシリーズ最終巻は、これまで本国カナダでも部分的にしか刊行されないままとなっていた。

『アン』誕生100周年を機に詩、短編、ブライス家の語らいなど新原稿を含む、作者が望んだかたちに復元された完全版、待望の邦訳。

出典:『アンの想い出の日々』新潮社 L.M.モンゴメリ(著者) 村岡美枝(翻訳)

DVD BOXはコチラからどうぞ

日本語吹替、字幕の両方が収録されています。

特典はキャストのインタビューや特製ブックレットです。

『アンという名の少女』の世界観が出ているパッケージがステキですよね!

パッケージ、商品の仕様、映像特典など、予告なく変更となる場合があります。

Netflixで配信中

現在、『アンという名の少女』を配信している動画サービスはNetflixだけです。》》Netflix公式

NHKの放送情報はこちらの公式からご確認いただけます 》》新番組情報 海外ドラマ『アンという名の少女3』

月額制の動画配信サービス『Netflix』料金プラン

スクロールできます
プランベーシックスタンダードプレミアム
金額990円1,490円1,980円

情報は2021年11月15日現在のものです。Netflixでの配信状況や月額、サービスの内容は変更される可能性があります。情報は定期的に更新していきますが、登録前には公式の情報をご確認いただくようお願い致します。

画質や、同時に視聴可能な画面数によってプランが変わります。

おすすめはスタンダードです。同時視聴は2画面まで、画質はHDなので大きな画面で見ても充分にきれいです。

まとめ

今週のおすすめ映画はもうチェックしましたか? 》》チェックする

ココだけ押さえればOK!
  • 打ち切りの理由は発表されていない
  • 『アンを救おう』キャンペーンが今も世界中で続いている
  • Netflixは打ち切りになった作品を何度も救済している
  • アンの物語の続きは原作で読める

以上、『アンという名の少女』の打ち切りに関する情報とシーズン4の可能性についてお届けしました。

NHKで視聴している方はシーズン3を楽しんでくださいね。

シーズン4に関する情報が更新され、お伝えできる日が来るとうれしいです!

NHK【総合】毎週日曜日、23時00分〜
2021年11月28日よりシーズン3がいよいよスタートしました!
ステレオ2か国語/字幕放送有り(主:日本語吹き替え 副:英語)

1980年〜1996年生まれのミレニアル世代向けの恋とキャリアを描いたドラマを7作品ご紹介しています。

1997年〜2012年生まれのZ世代向け恋と青春のドラマを8作品ご紹介しています。

アンという名の少女

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • 夫婦で楽しみにしていた『アンという名の少女』のエピソード3での打ち切りにガッカリしていました。何故打ち切りか?、復活の可能性は?、と自分の中で問答していましたが、Anneさんの丁寧な説明と情報提供で事情を理解できました。ベケット氏の説明も理解できるところです。番組の復活を期待し続けることにいたします。ありがとうございました。
    我が家で元気にしていた2匹のシェットランドシープドッグのギルバートとアンは数年前に亡くなり、今でも新たな家族を迎えようかと思案する時があります。

    • コメントありがとうございます。
      私自身もこの作品がとても好きで、まだ続きがあるものだと思って観ていたので打ち切りと知った時はショックでした……。
      復活の可能性はないのかどうしても知りたくいろいろと調べたことを記事にまとめた次第です。
      それがKimio様のお役に立てたということで本当に嬉しく励みにもなりました。

      愛犬にもアンたちの名前を付けられていたんですね!
      ステキです!
      新しい命を迎えるのは勇気のいることかとお察しします。
      私もゴールデンレトリーバーの男の子と兄妹のように育ちましたが私が大人になる前に彼だけおじいちゃんになり、あっという間に逝ってしまいました。
      縁があればまた家族に迎えたいなと思っています。
      いつか心の準備ができた時にkimio様にも可愛い子との出会いがあるといいですね。

      また続報があれば更新する予定でおりますのでよろしくお願い致します!

  • この作品が大好きで、毎週楽しみにしていました。何度も見返して、登場人物も時代の描かれ方も丁寧で、わくわくドキドキ、本当に素敵なものがたりでした。                   
    若いときに本で読んだ記憶がよみがえり、再びであうことができてとても幸せでした。できたらまだまだ続編がみたいです。いつか続編に出会えますよう祈っています。

    • コメントをありがとうございます。
      加藤様のお気持ち、とても良くわかります。私も寂しい気持ちでいっぱいです。
      アンはいろいろな形で映像化されて来た作品ですが、『アンという名の少女』はその中でも特に印象的でした。
      原作も大好きですが、ドラマも素敵でしたね。
      大学に通うアンたちもぜひこのキャストとスタッフで映像化してほしいと思います。
      新しい情報がありましたらまた記事にしますのでよろしくお願い致します。

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